リベルサスについて

食欲が止まらず最近体重が落ちなくなってきたあなたへ。

当院ではダイエット薬であるリベルサスを販売しています。規格は3mg、7mg、14mgです。

リベルサスはGLP-1受容体作動薬の内服薬です。元々2型糖尿病治療薬として開発され、厚労省でも承認を得て、使用されている医薬品です。肥満症の治療薬としては、厚労省の承認は受けていません。
しかし糖尿病治療薬としての使用実績では、副作用の少ない製剤であることが証明されています。
効果については、個人差があります。
他にも当院では、注射で行うオゼンピックもございますが針を扱うためこちらの方が内服するだけなので管理しやすいです✨
まずは3mgからスタートし1か月分終了して効果がイマイチの場合7mg→14mgと増量していきます。

☆そもそもGLPー1とは?☆
膵臓から分泌されるホルモンの一種。血糖値を調節する役割を持ちます。
インスリンの分泌を促し血糖値を下げる効果により食欲を抑制します。
食事摂取後にGLP-1が分泌されることで、インスリンの分泌を促進し血糖値の上昇を抑制します。
またGLP-1は食欲を抑制し体重や内臓脂肪、筋力中の脂肪を減らす効果が期待できます。胃での食物の排出を遅らせ胃腸の動きを弱め、満腹感を促進し食欲を抑制します。

☆内服方法☆
①朝起きた段階で何も食べてない状態で100ml以下の水で1錠内服致します。この時お茶やコーヒー、ジュースで飲むと効果が半減してしまいます。また、噛んだり砕いたりせず、そのままお飲みください。
②服用してから最低30分、可能であれば1時間は飲食しないでください。
※湿気に弱い薬なので湿気が多い所を避けて保管し、必ず飲む直前にシートから出してください。
※もし飲み忘れてしまった場合、その日飲むのは避けて次の日の朝に飲んで下さい。

☆副作用☆
飲み始めの時は特に吐き気を伴う事が多いです。吐き気が長く続くときは無理して毎日飲まなくても大丈夫です。
主に消化器症状、低血糖、急性膵炎等が見られます。
・消化器症状:便秘や下痢、気持ち悪さ(胃のムカつき)や吐き気等が見られます。症状が続く場合は内服を中止し当院にご連絡ください。
・低血糖症状:異常な空腹感、だるさ、冷や汗、手足の震え、動悸等が見られます。症状が続く場合は内服を中止し当院にご連絡ください。低血糖症状が見られた場合は、ブドウ糖(甘い飲み物やチョコレート、飴)を摂取してください。
・急性膵炎:リベルサス内服中に嘔吐を伴う激しい腹痛が続く場合は急性膵炎の可能性があるため内服を中止し当院にご連絡ください。

☆料金☆

リベルサス3mg
1ヶ月分
 18,000円(税込)
リベルサス7mg
1ヶ月分
 42,000円(税込)
リベルサス14mg
1ヶ月分
 63,000円(税込)

これから冬に向けてクリスマスや忘年会、お正月とイベントも増えるので体重が増量してしまう前に一度試してみませんか?
当院では内服以外でも脂肪溶解注射や他のダイエット薬もご用意ございますので気軽にご相談ください!
ご予約いつでもお待ちしております!

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👨🏻‍⚕️院長 柚﨑一輝:@dr.ikki.yuzaki
👨🏻‍⚕️医局長 洪崇典:@kho_proclinic

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