【経結膜脱脂】クマ取りに関するご質問


クマ取り・目の下のたるみ治療完全ガイド:気になる24の疑問にプロが回答

1. クマの見分け方と治療のタイミング

Q1. 自分のクマの種類を見分ける方法はありますか?

A. 鏡の前で簡易的に見分けることが可能です。 クマには大きく分けて3つのタイプがあり、鏡を見ながらセルフチェックできます。

  • 黒クマ: 鏡を正面に持ち、上を向いた時にクマが薄くなれば、眼窩脂肪の突出による「影」が原因の黒クマです。
  • 青クマ: 目元の皮膚を優しく横に引っ張った際、色が薄くなれば血行不良による青クマです。
  • 茶クマ: 皮膚を引っ張ってもクマの色味が一緒に移動する場合は、色素沈着が原因の茶クマです。 ただし、多くの場合はこれらの要素に加え、骨格の凹みによる「窪みクマ」や加齢による皮膚の弛みが複雑に絡み合っています。より正確な判別と、最適な治療法の選定のためには、ぜひ一度専門のカウンセリングにお越しください。

Q2. 目の下のクマ・弛み治療はいつ受けるべきですか?

A. 治療を受ける一番良いタイミングは「気になったとき」です。 「早いうちに受けたほうが良い」という意見もありますが、焦って無理に決断する必要はありません。ご自身のライフスタイルの中で、鏡を見て「疲れて見えるな」「そろそろ何とかしたいな」と気になりだした時こそが、治療を開始する最善のタイミングです。

Q3. この先弛みそうだと懸念しているのですが、早めか、弛みきってからかどちらが良いですか?

A. 弛みが気になり始めたら、お早めに診察を受けることを推奨しております。 その理由は大きく2つあります。1つ目は、弛みが少ないうちに対処する方が手術の範囲も小さく済み、結果としてダウンタイムが短くなること。2つ目は、皮膚の余りが少ない段階の方がより低価格で、かつ自然に治せる可能性が高いからです。重症化する前にメンテナンスを行うことで、将来的なエイジングケアの負担を軽減できます。

Q4. 寝不足や疲労によるものだと思って寝ても、クマが消えないのはなぜですか?

A. 目の下のクマやたるみの多くは、生活習慣ではなく「解剖学的な構造」に起因しているからです。 一般的にクマは寝不足の象徴のように言われますが、実際の原因は瞼や頬の脂肪量、脂肪の位置、皮膚の厚みや色、そして組織の弛み具合にあります。実際、多くの患者様に「熟睡した翌日と睡眠不足の時で、クマの状態は変わりますか?」と尋ねても、「あまり変化はない」とお答えになります。つまり、寝るだけでは解決できない構造上の問題を、医療の力で整える必要があるのです。

プロクリニックのクマ取りの症例(1か月後・正面)
【症例】目の下のたるみからくる「きつい印象」や「不機嫌そうな目つき」が和らぎました。目元がスッキリしたことで、表情全体に柔和な雰囲気が生まれています。

2. 施術内容と効果についての深い疑問

Q5. 手術となると躊躇してしまうのですが、他の方法で治すことは可能ですか?

A. 一番確実な方法は手術ですが、注入治療という選択肢もございます。 茶クマを除く「黒クマ」や「青クマ」の場合、手術が最も劇的かつ確実な改善をもたらします。一方で、ヒアルロン酸やベビーコラーゲン、PRP(多血小板血漿)、アイバッグソリューションなどを注入し、段差や色味を目立たなくさせる方法もございます。これら注入治療も効果的ではありますが、手術による根本的な変化とは効果の大きさや持続期間に差が出ます。 なお、目元へのFGF(線維芽細胞増殖因子)注入は、将来的に予期せぬ膨らみが生じるリスクがあるため、当院では格別にご注意いただき、避けることを強く推奨しております。

Q6. 脱脂と脂肪注入の併用がよく推奨されていますが、なぜなのでしょうか?

A. 脱脂で「引き算」をし、脂肪注入で「足し算」をすることで、よりフラットで自然な仕上がりになるからです。 脱脂は突き出た余分な脂肪を除去する手術ですが、それだけでは元々の骨格の凹みが目立ってしまうことがあります。そこに脂肪注入を組み合わせることで、目元から頬にかけてのラインを滑らかに整えることができます。若年の方の場合、クマの改善と同時に、隠れていた涙袋がクッキリと強調されるという嬉しい副次的効果も見込めます。

Q7. 脱脂をした後に脂肪注入をしては本末転倒ではないでしょうか?

A. 「不要な場所」の脂肪を取り、「必要な場所」に質の良い脂肪を入れるため、非常に合理的です。 一見すると矛盾しているように聞こえますが、実は除去する脂肪と注入する脂肪では、質も、深さも、範囲も全く異なります。脂肪を取ったことで膨らみは減っても、凹みのせいで「げっそり疲れた印象」になってしまうのを防ぐのが脂肪注入の役割です。適切な部位にボリュームを補うことで、お顔全体の立体感が美しくなり、適切な若返り効果を得ることができます。

Q8. 脂肪注入のみで仕上げると、長期的に悪化すると聞いたのですが本当ですか?

A. 注入した脂肪が弛みになるわけではありません。 その情報の論拠は不明ですが、医学的に考えれば、注入した脂肪がそのままクマの悪化を招くことはありません。おそらく、クマの根本原因である「眼窩脂肪」を除去せずに注入だけで一時的に段差を埋めた場合、加齢とともに眼窩脂肪がさらに突出してくるため、結局はクマがまた目立ってしまう(いたちごっこになる)という点をご懸念されたものだと思われます。

Q9. 手術の効果は永久に続くのでしょうか?

A. 原因となる脂肪を直接切除するため、再発の可能性は非常に低いと考えられます。 突出していた眼窩脂肪そのものを取り除きますので、目の下のたるみが元に戻ることはほとんどありません。脂肪注入についても、一度定着した脂肪は長期的に維持されます。ただし、将来的な加齢による自然な変化は起こり得ますが、必要に応じて再度調整することも可能ですのでご安心ください。

プロクリニックのクマ取り(3点)の症例(1か月後・斜角)
【症例】目の下のハの字状に広がる影や凹凸が解消されました。お肌のキメが整ったように見え、コンシーラーに頼らずとも澄んだ印象の目元です。

3. ダウンタイムと術後の日常生活

Q10. ダウンタイムはどれくらいですか?

A. 脱脂のみであれば数日、脂肪注入併用なら1週間程度が目安です。 脱脂のみの場合は出血がほとんどないため、大きな内出血が出ることは稀です。翌日からメイクでカバーすれば、周囲に気づかれることはほとんどありません。ただし、全く腫れないわけではないため、3日~1週間程度は余裕を持って様子を見ていただくことを推奨しています。脂肪注入を併用した場合、1週間程度は内出血や腫れが出る可能性がありますが、これもメイクで隠れる程度のものが一般的です。

Q11. 腫れはどれくらいの期間続きますか?

A. 大きな腫れは2~3日、内出血が出た場合でも1~2週間で落ち着きます。 ダウンタイムを最小限に抑え、綺麗な仕上がりを目指すためには、この期間中の過ごし方が重要です。特に、飲酒、激しい運動、喫煙、サウナなど、血行を急激に促進させる行動は腫れを長引かせる原因となるため、可能な限りお控えください。

Q12. コンタクトレンズやメイク、まつエクはいつから可能ですか?

  • メイク: 翌日~1週間後から可能です。
  • コンタクト: 術後7日経過後から可能です。当日は眼鏡を必ずご持参ください。
  • まつげパーマ・エクステ: 目元の組織が完全に安定するまで、最低でも1ヶ月は空けていただくようお願いしております。

Q13. 術後のマッサージはした方が良いでしょうか?

A. 特別なマッサージは必要ありません。過度な刺激は避けましょう。 脂肪注入部位が、術後すぐは若干の腫れや膨らみとして目立つことがありますが、3ヶ月~半年かけて確実に周囲と馴染んでいきます。強く押さえつけるようなマッサージは、注入した脂肪の定着を妨げる恐れがあるため、必要ありません。

Q14. 車の運転やプールの再開時期は?

  • 車の運転: 手術当日は厳禁です。また、術後1週間程度は点眼薬や軟膏の影響で視界がぼやけることがあるため、ご自身で視界が明瞭であると確信を持てるまでお控えください。
  • プール: 傷口からの感染リスクを避けるため、手術から1か月間はお控えいただくようお願いいたします。
プロクリニックのクマ取りの症例(1か月後・正面)
【症例】左右に大きく広がっていた影が消え、お顔の重心が上がったような印象に。どんよりとした重苦しさが消え、生き生きとした表情へと大きく変化しています。

4. 特殊なケース・その他の不安

Q15. クマ取りで笑った時の弛みやシワも改善しますか?

A. 脱脂や脂肪注入によって、かなり改善されることが期待できます。 目の下の段差が解消されることで、シワの影が目立たなくなります。もし現状ですぐに手術が難しい場合、ヒアルロン酸で一時的に緩和させることも一つの手です。なお、目元のボトックスは適応を慎重に見極めないと、かえってクマを強調してしまう(脂肪を抑える力が弱まる)リスクがあるため、注意が必要です。

Q16. 以前入れたヒアルロン酸は溶かす必要がありますか?

A. 基本的には溶かすことを推奨いたします。 特に現在進行形でヒアルロン酸が残っている場合は、溶かした上で本来の状態を確認し、手術のデザインを立てるのがベストです。1年以上前の注入であっても、診察時に「透けて見えていないか」「不自然な膨らみになっていないか」を判断し、溶かすか否かを決定します。

Q17. 40代以上の年齢ですが、不向きではありませんか?

A. 特定の年齢で不向きということはございません。 クマは年齢を問わず発生するものです。当院では10代から70代まで、幅広い年齢層の方がクマ取り治療を受けられています。加齢による弛みが強い場合には、皮膚切除を併用するなど、その方に最適な方法をご提案します。

Q18. 脱脂と脂肪注入を2回に分けて受けることはできますか?

A. 可能ですが、同時に受ける方が圧倒的に多いです。 2回に分けるとダウンタイムや麻酔代がそれぞれ発生してしまうため、精神的・経済的なご負担を考え、一度の施術で理想の形を目指す方がほとんどです。

Q19. 老けた印象になりませんか?

A. 適切なデザインで行えば、むしろ若々しく明るい印象になります。 「老けて見える」原因は、脂肪を過剰に取りすぎてしまい、目元が痩せて影が深くなってしまうことにあります。当院では経験豊富な医師が、適切な脂肪の除去量と注入量を見極めるため、げっそりとした印象にならずに若返りを図ることが可能です。

プロクリニックのクマ取り(3点)の症例(1か月後・斜角)
【症例】メイクでは隠しきれなかった目の下の目立つ膨らみが消失。影が消えたことで、お顔全体がパッと明るく健康的な印象に変わりました。


モニター費用:42,980円(税込) 持続期間:半永久

#クマ取り #たるみ取り #脂肪除去 #経結膜脱脂 #症例写真 #下まぶた #美容クリニック #美容皮膚科 #整形 #アンチエイジング #目元ケア #若返り

施術概要・料金

施術名クマ取り(経結膜脱脂) 両目
料金【Basic】
通常価格:198,000円
特別価格モニター:42,980円
【Advance】
通常価格:275,000円
【Pro】
通常価格:385,000円
施術名クマ取り(経結膜脱脂)【Basic】+脂肪注入 両目
料金通常価格:407,800円
特別価格モニター:95,900円
項目詳細
施術時間約1時間程度
麻酔笑気・静脈麻酔(任意オプション・別途料金)
リスク・副作用腫れ、内出血、むくみ、痛み、かゆみ、たるみ、小じわ、窪み、感染症、左右差など

📞 ご予約・お問い合わせ

[電話番号] 0120-4545-23

[メールアドレス] info@pro-clinic.jp

[オンライン予約へのリンク]

予約はコチラからhttps://reserve.marchss.com/#/reservation/dd12acbe-5c87-434a-8efb-d87cb72fc8d2/?girl=blog

Instagramモフォローお願いします!
👨🏻‍⚕️院長 柚﨑一輝:@dr.ikki.yuzaki
👨🏻‍⚕️医局長 洪崇典:@kho_proclinic

こちらはご予約フォームになります

関連記事